奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2004年12月14日(火) お慕いしています

今日は、赤穂浪士の討ち入りの日ですね。

朝、仕事で泉岳寺の側を通ったのですが、すごい人でした。

実は、麻美も昨夜、忠臣蔵の二時間スペシャルを見ながら・・・
浪士達の主君への忠義に、つい自分を重ねてしまい涙したばかりでしたので、

この偶然に。。。思わず、遠くから手を合わせてしまいました。

今の時代、主従関係と言うのは、SMくらいしかないですが・・・(笑)

この時代の主君に対する忠誠と忠義は、見習うものがありますよね。

今日・・・ある方が、この忠臣蔵のことを持ち出しながら・・・

<慕われる人と言うのは、尊敬し信頼できる人ではないかな。>

…と、言うことを話されました。

麻美は、そのお話を聞きながら、すぐにご主人様のことを思ったのです。

いつもこの日記でも書いていますが・・・
麻美は、ご主人様のことを心からお慕いしています。(*^-^*)

正直言って、最初からそのように思った訳ではないですし、
主従関係だから、そのように言っているわけでもないのです。

この10ヶ月の間、ご主人様とお話しをさせていただく中で、

自然と「尊敬」と「信頼」が芽生え「慕う」という気持ちが育ったのだと思います。

そのようなご主人様に巡り合え、そして奴隷にさせて頂けましたことは、
奴隷として、とても幸せなことなのだと思いますし、

お慕いしているからこそ。。。
ご主人様に忠誠を誓い、ご命令に忠実に従えるのだと思います。
(まだ発展途上ではありますが・・・汗)

四十七士の赤穂浪士が・・・
他の主君に仕官することなく、最後まで主君に添い従ったように・・・

麻美も・・・
どのようなことがありましても、ご主人様の奴隷でありたいです。(願)


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