奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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今日は、赤穂浪士の討ち入りの日ですね。
朝、仕事で泉岳寺の側を通ったのですが、すごい人でした。
実は、麻美も昨夜、忠臣蔵の二時間スペシャルを見ながら・・・ 浪士達の主君への忠義に、つい自分を重ねてしまい涙したばかりでしたので、
この偶然に。。。思わず、遠くから手を合わせてしまいました。
今の時代、主従関係と言うのは、SMくらいしかないですが・・・(笑)
この時代の主君に対する忠誠と忠義は、見習うものがありますよね。
今日・・・ある方が、この忠臣蔵のことを持ち出しながら・・・
<慕われる人と言うのは、尊敬し信頼できる人ではないかな。>
…と、言うことを話されました。
麻美は、そのお話を聞きながら、すぐにご主人様のことを思ったのです。
いつもこの日記でも書いていますが・・・ 麻美は、ご主人様のことを心からお慕いしています。(*^-^*)
正直言って、最初からそのように思った訳ではないですし、 主従関係だから、そのように言っているわけでもないのです。
この10ヶ月の間、ご主人様とお話しをさせていただく中で、
自然と「尊敬」と「信頼」が芽生え「慕う」という気持ちが育ったのだと思います。
そのようなご主人様に巡り合え、そして奴隷にさせて頂けましたことは、 奴隷として、とても幸せなことなのだと思いますし、
お慕いしているからこそ。。。 ご主人様に忠誠を誓い、ご命令に忠実に従えるのだと思います。 (まだ発展途上ではありますが・・・汗)
四十七士の赤穂浪士が・・・ 他の主君に仕官することなく、最後まで主君に添い従ったように・・・
麻美も・・・ どのようなことがありましても、ご主人様の奴隷でありたいです。(願)
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