奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2004年11月29日(月) ご主人様のお身体が一番大切です

夜、残業していましたらご主人様専用の着信音が鳴りました。

ん?携帯電話はどこ?

夕方に外出先から戻った麻美は・・・
外出用のバックに携帯電話を入れっぱなしで、手元に携帯がなく、

着信音の鳴る方に慌てて走ってしまいました。(;^^A)

『出るのが遅かったな。何してた?』

「ごめんなさい。仕事をしていました。(汗)」

『昼間のメールは何だ!』

「仕事が上手くいって、思わず嬉しくてメールしてしまいました。」

『私も一緒に喜べと言うことか?(笑)』

「ごめんなさい。つい嬉しくてご主人様にお知らせしたくなりました。(汗)」

麻美は、奴隷と言う立場を忘れて・・・
仕事上での出来事をご主人様にご報告してしまったのですが、(;^^A)

そのようなメールにもちゃんと応えてださるご主人様がいらっしゃるから、
麻美は、頑張れるのだと感謝しています。


金曜日に・・・
ご一緒に帰らせて頂いて以来、ご主人様とお話しをさせて頂きましたが、

駅でお別れしますときのご主人様の体調はとてもお悪く見えましたので、
麻美は、ご主人様の明るいお声に、少しだけほっとしました。

病院から頂いたお薬を飲むと眠たくなるそうで・・・
この休日は少しだけゆっくりとお休みになれたそうなのです。

ずっとお休みなく働いていらしたご主人様が・・・
ゆっくりとお休みすることが出来、麻美も何よりも嬉しかったです。

『本当は麻美と食事でもしたかったけどな。あの日は流石に無理だった。
 本当に電車だけになってしまったな。』

「いえ。麻美は電車の中だけでもご一緒させて頂けて嬉しかったです。」

あの日、もっと一緒に居たかったですが・・・
麻美のそのような気持ち以上に、ご主人様に早くお帰り頂き休んで頂きたかった。。。

だって・・・
ご主人様のお身体が何よりも大切なのですもの。。。


麻美 |メール