奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2004年11月18日(木) 大奥の側室に自分を重ねて・・・

今日は木曜日・・・
麻美はフジTVの「大奥」を見るのを楽しみにしています。

今日は、将軍家光のただ一人の側室であるお万の方に、
もう二人の側室、お楽の方、お夏の方がライバルとして登場したのですが・・・

その場面に。。。
麻美は、何故か・・・胸が、キュンと痛みました。

江戸時代の将軍には、何人もの側室がいるのはあたり前の時代ですから、
これまでは一つの物語として楽しく見られていたのですが・・・

今日の麻美は・・・
お万の方の気持ちに自分の感情を重ねて見てしまい。。。

もし・・・
麻美のご主人様が、家光のように他の奴隷さんを持たれたら・・・

麻美は、耐えることが出来るのだろうか?とふっと考えてしまったのです。

昔の大奥は・・・
ただ一人の将軍のために多くの女性達がお仕えしていたのですから、

自分が誰よりも一番に将軍の寵愛を受けたいと思ったでしょうし・・・
他の側室に対して、嫉妬と哀しみの毎日だったことと思います。

その気持ちが、我がことのように感じてしまった麻美。。。

ご主人様が、麻美以外の奴隷さんとも、SMの世界を持たれていたとしたら、
きっと、麻美は耐えることができないかもしれません。

ご主人様は・・・

『麻美ひとりのことを考えるだけでも大変なのに、
 他の奴隷を持つだけの心も時間も、私には余裕はない。』

…と、よくおっしゃってくださいますが・・・

麻美は・・・
そのお言葉に心から感謝すると同時に、そのお言葉に甘えることのないよう、

誠心誠意、ご主人様にお仕えしたいと思います。

いつまでもご主人様が麻美ひとりだけを見てくださることを願って。。。


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