今日からステロイドを使っています・・・。
UCじゃなくて皮膚炎で。 GW少し前から汗?だかかぶれだか知らんけど 腕と腹周りがすごく赤くなってヒリヒリ&ちょっとかゆい。 冬はいつも乾燥してカサカサ&かゆみが出るんです。 たぶんこの日記のどこかにも皮膚科に通った話があると思う。 で、家でクリーム塗ってたんだけど悪化の一途をたどり 肘から下の部分がかなりの発赤を認めたため 今日職場で医局前エレベーター待ちの皮膚科Drを見かけたので 声かけ。 腕をチラ見してもらってアポ。 いつくる?って聞かれたから5分後にいけますって言って 皮膚科診療室まで。
患者さん多い・・・。 皮膚科Drは先生一人で診療されてるためけっこう混んでます。 身内だから飛ばしていきなり診療とかはもちろん無し。 ちゃんと順番待ちで30分ほど待って個室へ。
問診してもらってじっくり見てもらってちょっとお話。 一応、サラゾの事も前回受信時に伝えてあるので大丈夫。 って言うか、僕のUCの担当医と同じ大学出身で 顔見知りだからね先生は。 世間は狭い・・・。
で、まあ結局ステロイドの塗り薬とアレロック、亜鉛のクリーム 処方してもらって仕事が迫ってたため会計は後回し。 こういう時だけは超便利。 会計に後で来ますって一言言えばながーい会計街をしないで 調剤薬局に処方箋出してきて手があいてる時にちょこっと払えるからね。
結局、ステロイドって根本治療にはならないが こういう短期決戦的な治療では優れた薬であることは間違いないね。 炎症→かゆみ→かく→悪化→さらに悪化 このサイクルを止めるにはステが一番なのは言うまでもないです。
薬剤師とも話したけど強めのステで短期間で治す。 この考え方はありだと思う。 僕はいつもステロイドはつかわないって言ってるので けっこうアンチステロイドだと思われてるんですが 日記をよく読み返してもらえればわかると思うけど そんなことはないんですよ。 使い方さえ間違えなければ非常に優れた薬だと思ってるし そう書いてると思う。 急性症状を抑えるのにこんな効果的な薬は無いと思ってます。 使い方が難しいだけで・・・。
UCとかアトピー皮膚炎もそうだけど 自己免疫疾患の慢性病変でステ以外にこれほど効果的な薬がないってのが 辛い所なんだよね。 ずっと使うとあまり良くないけど症状ある程度抑えるためには 使わざるを得ない・・・。 その辺がUCの難しい所なんだなあっていつも思います。
僕みたいな一時的なカブれ的なのならいいのよ。 塗ったら結構すぐ直るからね。
UCなんかステ使ってる人は量が増えたり減ったり。 できれば切りたいけど切ると悪化。 本当UCって難しい病気なんだねえって思う 患者だからこそわかるってこと多いよね。
健康は失ってからそのありがたさに気づく。 健康なのは当たり前じゃなくて 健康であることに感謝しなくちゃね。
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