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Tokyo days++uc

2009年04月07日(火) 今日から

今日から新人さんが来てました。
早く仕事覚えてがんばってね。




先週末、通院の日でした。
血液検査はとりあえず全て合格。
あとは腸の炎症が治ればいいのに。
朝日新聞の医療関係の記事が炎症性腸疾患らしいですね。
僕の担当医のK先生が言ってました。
結局その記事の患者さんはオペまで行ってしまったようですが。

また先生といろいろお話。
先生のUC業界の話ね。
医療の世界には派閥というか色々な考え方がありまして
とくに原因がはっきりしない難病などはその傾向が顕著です。
UCなんかもそうで現在のサラゾ、ペンタサで良化しないケースには
ステロイドを使うってのが一般的なガイドライン的な治療法ですが
それはガイドラインを決めるようないわゆる「権威」の先生が
免疫系学者だから。
KOの日々先生とか医科鹿大学の先生とかね。
免疫系らしいですよ。だからどうしても最終的に免疫抑制剤とか
ステロイドって流れになるんだけど
僕が何度も思ってることですがステロイドでは決して
前進しないってことです。
結局免疫を一時的に抑えてるだけだからね。
もちろん全否定してるわけではなく、使い方の問題ですが。
僕はUCになって色々な先生の診察を受けてきた。
また、受けられる環境にいたことを幸せに思っている。
やはり、地方よりは
病院、医師などの選択肢が多い東京などの大都市圏は有利だと思う。

各方面でUCで有名なDrの診察を受けてきたが
彼らはあまり好転しないとそろそろステロイドを・・・と持ちかけてきた。
僕はステロイドは絶対使わないと自分で決めていたので
そのたびに自分の希望する治療の方向性との違いを感じDrを変えてきた。
それが果たしていいことかどうかはわからないが。
そして出会ったのがATMの順天堂O草先生と僕の担当医日大のK先生。
この先生たちは基本的にはステロイドを一切使用しないという方向性の
治療方針。
これこそまさに僕が希望する治療法と思い受診。
何度かのATM、サラゾの投薬、プロバイオティクス、非ステロイドで
激しい下痢で外出すら難しかった状態から仕事できるまでに復活。
波はあるものの、日に数回トイレに駆け込みつつ
チャリ通勤できるほどそこそこの状態で過ごせるようになるまで復活。
感謝しています。
まだラッシュの地下鉄はきついw 駅のトイレが大行列だから。



僕の担当医は国内の別の勢力とも戦わなくてはならないので
大変ですってことを笑いながら話してました。
あ、べつに仲悪いってことじゃないと思いますよ。
あくまで種々の考え方治療法があるって事での切磋琢磨で。

今度の学会で順天のO草先生と一緒に「彼らと戦ってくる」らしいですよ。
「権威」の彼らはなかなか認めたがらないって話してました。
免疫系研究者とバクテリア系の研究者の違いですかね。

僕はどんな治療法でもいいと思う。
ただよくなって欲しい。患者が思うのはそれだけ。
覇権争いとかどうでもいいのが本音です。
患者にしてみると、どっちが結果が出ているかっていうのが一番
重要だと思うんですけどね。


完全な治癒が確立される日を待っています。


あ、結婚した絢香さんバセドウ病らしいっすね。
あまり興味がなかったけど病名聞いて興味が出ましたw
これまた免疫系の病気だったはず。
難化勝手に親近感枠ね。頑張ってください。


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