肝臓移植:米国での手術しか道がない 難病の男性と「救う会」、涙の会見 /京都 ◇難病と闘う奈良の男性「力貸して」/救う会「募金協力を」
原因不明の進行性難病とされる原発性硬化性胆管炎(PSC)に加え、潰瘍(かいよう)性大腸炎の併発に苦しむ奈良市の会社員、中島大輔さん(24)を支援しようと、友人らが今月「大輔君を救う会」を結成。命を助けるには米国での肝臓移植手術しか道がないとして、京都市内で27日に記者会見し、目標額を約6000万円とする募金への協力を呼び掛けた。【古屋敷尚子】
中島さんは高校2年だった00年、胆汁の流れが悪くなり肝硬変を引き起こすPSCと診断された。京都大病院への入退院を繰り返しながら近畿大学を卒業。親類が経営する貿易会社に就職し、経理を担当している。
しかし、昨年夏ごろから肝硬変が進行し、今年3月には大腸に見つかったがんを切除。容体は悪化し、会見に同席した京大病院の上田佳秀医師によると、肝機能が極端に低下しており、生命を維持できるギリギリの状態という。
PSCは近親者の肝臓を生体肝移植した場合、特に再発率が高いことが分かっている上、国内での脳死移植は待機患者が多いため、米国での脳死移植に踏み切ることにした。受け入れ先はフロリダ州の病院に決まっているが、渡航費や滞在費などを含めて6000万円が必要という。
会見には中島さん自身も出席し「みんなと一緒にまた元気に過ごしたい。協力お願いします」と頭を下げた。大学時代の友人で救う会代表の島川武之さん(24)は「全国の人たちの力を借りないと助からない。力を貸してください」と目に涙をためて訴えた。
募金の振り込み先はゆうちょ銀行00980−6−107082の「大輔君を救う会」。問い合わせは事務局(0742・48・6331)。午前9時〜午後7時。ホームページのアドレスはhttp://helpdaisuke.mad.buttobi.net。
毎日新聞 2008年5月28日 地方版 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
若いのに ここまで難病を併発してると頑張ってとしかいえない。
まだまだ自分はマシなほうだ。 そう思って自分に出来ることをやるしかないね。
★川田亜子さんのこと。 いろいろ報道を見たりYOUTUBEで過去の出演番組をみてても この人、本当に自殺したの?って思うほど実感が沸いてこない。
過去の動画をみて、あぁもういないのか・・・。 って思うと不思議な感覚。 動画の中では本当に明るいし自殺なんかするように思えないんだよね。
川田さんには直接会った事ないんだけど 自分と年齢的にはまさに同世代の人だっただけに、 E娘をよく見ていただけに彼女の自殺はけっこう衝撃的だった。
こんな才色兼備で優しい心を持った正直な人が 自殺なんてもったいないよ本当に・・・。
ブログを毎日見てると病んでてSOSをだしているのが誰が見ても一目瞭然な 状態だったので誰も彼女を助けられなかったのかなあ? って思うと本当に残念です。
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