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2008年03月08日(土) 通院の日

今日はUCの通院の日でした。

いつも採血→血液検査結果待ちで診察だったので
診察は数時間待ちになってたんだけど
今日は診察からだったので30分ほど待って診察。

担当医と色々話しした。
たまには内容をいつもより詳しく書いてみようかな。
診察で担当医と話した内容を項目別に分けて書くとこんな感じだった。

1、ATMやって数ヶ月で良くなってくる人も多い
一回目でよくならない人は2,3回で良くなる人も多い。
2、乳酸菌は必ず取る
→ヤクルト400、ビフィーネM、カスピ海ヨーグルトなど
3、ストレスはため過ぎないように
4、食事は定期的にとる
5、適度な運動
6、下痢で仕事に支障があるようなら下痢止めを使っても良い
7、その他雑談


上記について僕の状態と見識を書くと・・・

1に関しては俺も感じてることなんだが、完治というわけではないけど症状は軽くなるような傾向はある。やはり今のところ根治療法に一番近いのではないかと。

2乳酸菌についてだが僕は毎日ヤクルト400とビフィーネMを各1、2本は飲んでいる乳酸菌マニア。 カスピ海ヨーグルトはクレモリス菌摂取のため週末にナタデココを入れて昼に食べている(週末、僕は遅めの朝と夜の2食のため)
乳酸菌に関しては投薬されてるビオスリーとミヤBMの他にかなりの量をとってます。ちなみに今回相談してミヤBM→ラックビーに変えてみました。
これでどう変化するか経過観察。
ちなみにプロバイオティクスは花粉症症状緩和にも効果あるみたい。

3はまぁその通りなんだけどストレスためないってのはかなり難しいねw

4仕事優先で16時とかに昼飯を取るとやはりよくないらしいので、ある程度決められた時間にとるべきらしい。「昼は患者を20分待たせても食べるべき 自分が体壊すと患者さんにも迷惑かかるからね」とのこと。まぁ僕の場合なるべく昼には時間をとるようにしてますので大丈夫でしょう。だって、給料は歩合制じゃないからそこまで昼休み削って働いても給料変わらないしー。

5に関しては通勤で運動してるから問題ないでしょう。
職場でも階段で上下など動き回ってますよ。

6に関してはやはり旅行などで下痢が心配な時は下痢止めを使えとのこと。
潰瘍性大腸炎が原因の下痢なんだけど過敏性大腸炎のファクターもあるわけだからそれに起因する下痢を減らすことによって良くなることもあるんじゃないか?と担当医。まぁ腹の調子を心配しすぎて下痢しちゃうこともあるのでそれを気にしすぎて調子悪くなるくらいなら下痢止め使えよってことでしょうかね。精神的な問題で下痢しないようにって事と僕は受け取りました。

7その他雑談なんだけど僕が飲んでる胃薬ムコスタの話。
ムコスタは非常に良い薬ですよって話。
粉末状にして腸注すると大腸の粘膜も保護して潰瘍性大腸炎に効果があるというエビデンスも出てるらしい。
フリーラジカルから粘膜を守るような結果も出てるとかいう。
とりあえず粘膜を守ってくれるんだって。

こんな話をして終了。

最後に採血、今日は抗体価を計るらしくいつもより採血試験管1本多い。

「おとといから風邪を引いてるので今日はCRPと白血球の値が高いかも?」
って診察室を出るときに担当医に言ったらPL出そうか?って言われた。
とりあえず自分の病院の内科で薬もらったので大丈夫ですって断ったけど
今日の体調じゃ血液検査の結果が悪くなっちゃうかもね。
これ、治験データに使うなら申し訳ないなあ

今日は母親も一緒だったので院外処方で薬が出来るあいだに昼飯食って(病院食堂で)地下鉄で帰宅。
薬の量がとんでもなく多いので時間かかるから昼飯に丁度いい。
まぁ30歳にもなるとこんな時しか母親と外食なんてしないですね。


疲れた。

あー、早く治る日が来て欲しい。
仕事、遊び全力でしたい。


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