| 2008年01月12日(土) |
安倍さん 潰瘍性大腸炎 |
2008/01/10-18:20 保守結集の「捨て石」に=安倍前首相が月刊誌に手記 「一議員の立場から、本格的な保守政治を根付かせるための捨て石となる」。昨年9月に辞任した安倍晋三前首相は10日発売の月刊誌「文芸春秋」に手記を寄せ、今後の政治活動に改めて意欲を示した。 この中で安倍氏は、自らの辞任の影響に関し「何より憂えているのは、政権が掲げた保守の理念そのものが色あせてしまうこと」と懸念を表明。その上で、保守再生を目指す中川昭一元政調会長らによる勉強会の発足を「有意義なこと」と評価した。 また、突然の辞任については「私の胸中は『投げ出した』とは対極にある」と説明。17歳当時から持病の「かいよう性大腸炎」に悩まされるなど、あくまで健康問題が原因だったと強調した。 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008011000790 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安倍さん、ついに潰瘍性大腸炎をカミングアウトしましたね。 色々言ってる人もいるけど同じ病気を持つ者として本当に良くがんばったと思うよ。
最後の方は官邸に慶応病院の日比先生行ってたもんね。
炎症性腸疾患は患者自身にしか分からないことは多い。
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