まず最初に行ったのは大英博物館。 世界的に最も有名なミュージアムのひとつ。
ここには2回行った。
中に入ると圧倒されるほどの展示物の量。
ひとつずつ物をじっくり見ていくと 何十年もかかってしまうらしい。 うちの妹はすでに4回目らしい。
昔の英国は巨大な力があったので これらの展示物を集めることができたのだろうか。
国別に歴史を特徴的に展示している。 かなりの量を見たがすべてを書くのは不可能なので 外国から見た日本を。
日本のコーナーには菱川師宣や葛飾北斎、喜多川歌麿などから始まりアトムやガンダムの漫画まで。
欧米人の見学者は鎧と刀に夢中! 鎧の周りには常に人だかりができてました。
写真を撮ったりノート持参でメモを取ったり勉強熱心。
最近の日本は近代化が進みロボットで世界をリードしているというような内容の説明が英語で書いてあった。
まだ途中?って感じであっさりしていました。
どこの国だったかの展示物で金属の細工があったのだが 作り方の説明を見てびっくり。 ロストワックス法で作ってました。 英語の説明書きを見たところ、どうやら粘土で原型を作り ワックスを一層盛ってる模様。
昔からあるんだね。この方法は。
|