| 2006年12月04日(月) |
ああ、そういうことね |
過剰な免疫反応を抑えるとともに、がん細胞を攻撃する新たな免疫細胞をヒトの臍帯血から見つけたと林原生物化学研究所(岡山市)が4日、発表した。
免疫に異常があるアレルギー反応や臓器移植の拒絶反応の抑制、がんの治療につながる可能性があるという。この細胞を「HOZOT(ホゾティ)」と名付けた。今後、体内に存在するかを調べる。
中村修治研究員らによると、この細胞は、免疫反応を活性化させる「ヘルパーT細胞」の活動を調整する「制御性T細胞」の一種。
試験管内の実験で、HOZOTを入れると、入れない場合に比べてヘルパーT細胞の増殖は約10 分の1に抑えられた。大腸がん細胞を殺すことも確認。炎症を抑える作用がある生理活性物質「インターロイキン10」を作る能力も高かった。
研究結果は11日から大阪市で開かれる日本免疫学会で発表する。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006120401000376
免疫関係は難病が多い。これも何かの解決法の一つになるといいけど。
話は変わるけど↓の謎解決。松浦のTMDの主治医がいるから。
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