今日の患者さん。
定期的にみてるんだけど 今日が久しぶりの来院日。
詳しいことは省略しますが 話をまとめると
とにかく快適にお食事できるとの事。
先生にねー、本当に感謝してるんですよ って言ってくれて以下の話を。
最初に来院されたとき 僕が初診担当で、見た感じ若いので正直ちょっと不安だったらしい。
今まで若い先生に何回も診てもらってたけど 一向に良くならない事が過去にあったそうで・・・。
で、予想外に??僕のギ調で咬み合わせも良くなって デンチャーの調子がとても良いとの事。
で、同居してるお嫁さんと話すそうだ。 見た目じゃ判断しちゃいけないんだねぇー って。 若い先生でも本当に上手 って。
担当医が先生で本当に良かったです と言ってくれる。 この仕事やってて本当に良かった って思えるのがこの瞬間。 たとえ薄給の大学病院勤務でも・・・。
あとは労働環境の改善だね。 点数上げろよ、アホ役人が。 現場を知らない非現実的な診療報酬。 こういうじっくりとした地味だけど重要な治療が 開業医ではなかなかできないんだよ。
時間かかるのに点数低いから。
こういうのこそ点数上げないと良い治療は 絶対に無理なのに。
嬉しさと診療報酬への怒りを記録するために今日の文章を。
*文章からは患者様個人が特定できないように書いてます*
で、同業者ならわかる話をひとつ。 あまりにも非現実的な まる模 の算定条件のため (模型を3年保存とかいろいろな角度からの写真を保存とか・・・) ほとんどのDrが現実はImpしてるけど算定してなくて (つまり完全サービス) レセプト担当の先生が言うにはなんと 東京以下鹿大学は算定0件だとか。ありえねー。
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