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2005年03月24日(木) KW

アトピー改善、人体で確認 国内初、キリンの乳酸菌 (共同通信)


 キリンビールは24日、グループ会社が生産・販売するヨーグルトや健康食品などに含まれる「KW乳酸菌」について、アトピー性皮膚炎の患者に摂取させる試験の結果、症状を改善させる効果が確認されたと発表した。キリンはマウスによる実験でこうした効果を確認していたが、人体での試験結果としては国内で初めてという。

 試験は成人のボランティア42人に12週間、1日200ミリグラムのKW菌を摂取させ、摂取しない同数のグループと比べると、かゆみなどの症状が抑えられた。また、摂取したグループの症状を試験の前後で比べると、試験後は湿疹(しっしん)の程度などが軽くなった。
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今まではステロイドでごまかすような治療するしかなかったけど
これで何かの突破口になればいいなぁ。
女の人で顔とかにアトピー出ちゃってる人とか
本当にかわいそうだもん。化粧も出来ないしね。

やはりプロバイオティクスあなどれない。

長期的に継続させるのがコツだよね。

俺も毎日ヤクルト300VとLC1ヨーグルト食べてるよ。

で、もう一個。↓

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免疫安定のタンパク質発見 花粉症治療に応用可能性も

 体内の免疫反応を安定した状態に保つタンパク質を菊谷仁大阪大微生物病研究所教授(免疫学)らが見つけ、米科学誌に24日、発表した。
 免疫のバランスが崩れて起きるリウマチなどの自己免疫疾患や、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患の治療につながる可能性があるという。
 ヒトの免疫反応は2種類の免疫細胞に制御され、バランスを取っている。一方の活動が過剰になると自己免疫疾患に、もう一方ではアレルギー疾患になる。
 菊谷教授らは、一方の免疫細胞の表面に大量に現れるタンパク質を発見。このタンパク質を作ることができないようにしたマウスは、この免疫細胞ができずアトピー性皮膚炎を発症した。
 菊谷教授は「このタンパク質の状況を観察すれば、患者の免疫状態が分かる。タンパク質の制御で病気の治療にもつながるのではないか」と話している。
(共同通信)
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こっちも自己免疫疾患とかの治療につながるのだったら
難病指定の疾患に希望の光が見えてくる。
ぜひ根治にむけて研究者の方々、頑張って下さい。
ものすごい数の患者が救われる。

そして罹患率の高い花粉症対策としての経済効果は凄そうだね。


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