大相撲の貴乃花親方(元横綱)は23日、病気療養中の父で、日本相撲協会事業部長の二子山親方(55)(元大関貴ノ花)の病名について、がんであることを明らかにした。
二子山親方は一昨年秋に体調を崩してからは、入退院を繰り返す闘病生活が続いている。
貴乃花親方は同日、「二子山親方の病状について」と題した文書を公表。この中で、病名が「口腔底がん」であることを明かしたほか、都内の病院で抗がん剤による治療を受けていることなどを説明している。
病状については「危篤状態という表現は現状ではふさわしくない」と述べた上で、「私が手を握っていますと逆に握り返し、体を起こすかのようなしぐさを繰り返し行う」とつづり、「実父であり師匠でもある二子山親方に新たなるお力を授けて頂けますよう心よりお願い申し上げます」と結んでいる。
貴乃花親方はこの日、両国国技館で行われた日本相撲協会の評議員会に出席。「いろいろな誤解が生じるといけないので、途中経過を報告します」と話し、ファクスで報道各社に文書を送付した。
読売新聞より ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんか、けっこう危ないのではないか?? そんな印象を受けました。 不適な義歯でも入ってたのか? タバコ、酒、刺激の強いものは危険因子。
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