NTTドコモは携帯電話世界最大手のノキア(フィンランド)から年内をめどに第三世代携帯電話「FOMA(フォーマ)」の低価格機種を調達、販売する。ノキアは世界市場の3分の1以上を占め、低価格機種の開発で群を抜く。ドコモは低価格機種の投入により、FOMAの加入者獲得に弾みをつける。 ドコモは現在、携帯電話を国内メーカーからほぼ全量を調達しているが、 FOMA普及のため戦略を転換する。
ノキアからの調達価格は国内メーカーの現行機種よりも3割以上安くできるとみている。インターネット接続サービス機能や高速のデータ通信、テレビ電話などの第三世代携帯の基本機能に絞る。 [2月20日/日本経済新聞 朝刊]
すっげーたのしみ。 ノキア復活。 これでFOMAにするきっかけができた。
デザインに期待。
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