無邪気な日常

2004年02月15日(日) 独りの日

ああ、つまらないな。
私は、独りの時間をうまく過ごせない。
それは小さい頃からそうだったと思う。
しかし、独りの時間は多かった気がする。
昔も今も、独りの時間は、ただ時間をやり過ごしている気がする。
もちろん、ただ時計を見て時間が経つのを見守っているだけじゃない。
本を読んだり、絵を描いたりしているわけだけど、
それでも、やり過ごしている感じが抜けない。
私は、たいてい土曜日には人と会う。
友達と遊んだり、好きな人と出かけたり。
それらは大体土曜日に行われる。
日曜日はもっぱら一人が多い。
日曜日の私は、昼前に起き、メイクと着替えを済ましてから掃除にとりかかる。
掃除機をかけ、洗濯をし、雑巾でふき、トイレと風呂を簡単に掃除する。
それが終わると外出をする。
家に食料が一切無い為、かなりの空腹を抱えながら外に出る。
フラフラしながらツタヤで立ち読みをする。
私は、立ち読みが得意ではない。
すぐに疲れてしまうから。
貧血にも似た症状が出る。フラフラして、自分を支えられなくなる。
立ち読みはせいぜい10分がいいとこだ。
20分以上するともう疲れてしまって帰りたくなる。
読みたい本はたくさんあるのに。
その後は日によって違う。
商店街をブラブラして帰るか、新宿まで出るか。
大体そのどちらかだ。
今日は身体があまりにもだるかったので、商店街をブラブラして早々に家に引き上げた。かなり疲れがたまってるらしい。
家に帰ってからは村上春樹の小説をずっと読んでいた。
彼の作品は今読んでいるので2作目。
彼の文章にはいちいち性的なものが含まれていることが多いな。と思う。
しかも1作目に読んだ小説は、終わり方が最悪だった。
まるでやっつけ仕事だ。
1作目に読んだものも、今読んでいるものも、最初はものすごくひきつける。
次々と登場人物が出てきて事件も起こる。
うまい入り込ませ方だと思う。
しかし、彼は途中で飽きてしまうんだろうか。
まだ1作品しか読み終えていないが、今回の作品もやっつけで終わってしまったら、
かなり残念だと思う。
小説を読んでいる内にもう夕飯の時間で、夕飯の支度にとりかかかる。
最近私は、コンビニ飯をやめている。
自炊をしたりデパートの地下で惣菜を買ってきたり。
夕飯は簡単な水炊きをポン酢で。
腹持ちが悪いせいか今腹が空いていたり...。
しかしもう30分くらいで寝るからガマン。
最近あまり夢見が良くないので、今日はいい夢を見たいもんだ。

ふう。今日の日記は日記っぽいな。
いつも心の叫びを書いているだけだったりしてるから。



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