横浜へ行く。横浜行きは、他のどこへ行くのとも違って何か特別な感じがする。横浜という街の持つ力なのか、個人的な思い入れなのか。海沿いの通りを歩いていると、潮の匂いがする。汽笛の音。カモメが飛んでいく。電車が走るのを眺めながら、久しぶりに鎌倉へも行きたくなる(もう紫陽花の時期は過ぎただろうが)。夜、新大久保のスタジオで練習。昨日は、スペインに勝利して喜ぶ韓国サポーターで街中真っ赤に染まっていたらしいが、今日は静かだ。小雨も降ってくる。練習を早めに切り上げて、中華料理屋で夕食。お店の看板料理らしい「排骨麺(パーコー麺)」を注文する。ラーメンの上に香辛料のきいた豚肉の唐揚げがのって、脂っこいがおいしい。それに瓶ビール。至福のとき。