
目次|過去|未来
| 2003年09月27日(土) |
素敵彼が素敵彼じゃなくなった日 |
その子さん、遊んでくださいよー!

ただ今午前1時前。コロさんは、廊下でウトウトしています。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
あー、なんだかとっても疲れちゃった。 今日は、リビングでコロさんと一緒にずっと昼寝。
木曜日に開催してもらった会社の歓迎会では、ここ数年で一番笑ったんと違うか、という位盛りあがって楽しかったです。 お陰でお酒も進み、調子にのってビールをジョッキ5杯も・・・ お前はオッサンか。
しかし・・・ 当初から素敵彼と呼んでいた彼。 ちっとも素敵彼じゃないじゃねーかよー!! 飲み会での彼を見ていると、私の中での彼像はガタガタと音を立てるように崩壊していきました。 表現しにくいけれど、私の中で勝手に想像していた ・おおらかな ・優しい ・余裕のある人 像とはかけ離れた人だったんだー、という感じでございます。 というわけで、私ってやっぱり見る目ナイみたい。がっくり。
気分を取り直し、金曜は張りきって23時近くまで初めて残業。 そろそろ帰ろうかなぁという頃、同じ部署で仕事をしている若者の男の子から話しかけられる。 「その子さん、もう仕事慣れましたか?」 いやいやまだまだ・・・ 話が進むうちに、年齢の話しに。 「ところで、○○さんはおいくつなんですか?」 「え?僕27っす。」 その彼、見た目は学生と言っても通用するくらい若いので驚き。 そうは言ってもまだ27歳といえば楽しい盛りよね〜、なんておばちゃん丸出しの私。 なんだか私から見たら、年下の男の子ばっかりでみんなカワイイね、という印象。 この職場で恋が芽生える可能性=3%以下だと悟りました。
|