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遅く帰った私の、ごはんタイムに付き合ってくれる。眠そー!

今日の出来事
■その1 帰りの電車、乗り継ぎホームにて「番号非通知」の電話が鳴る。
「山田さんですか?」知らない若い女性の声。 「違います。」 「じゃ、山田さんの知り合いですよね。山田けんいちの。」 「違います。番号間お違えだと思いますよ。」 「けんいちの女なんでしょ、あなた」 「知りません。間違いです。」切っちゃいました。
きっと、ジェラシーに燃えてる女の子の電話だったのでしょう。 っていうか、やまだけんいち君に嘘の番号教えられてたってこと? 気の毒な間違い電話でした。
■その2
電車がきたので乗る。 金曜の夜、満員です。
途中、たくさんの人が乗り降りする駅があります。 その駅に着く30秒前くらいだったかな。 なんか、右足ふくらはぎに違和感を感じる。 扉が開く。 ドア付近に立ってたので、乗降者のためにホームに降りる。 ふとふくらはぎを見る。
なんと・・・ やられました。 足とスカートに白いものが。 変態男に変なものをかけられてました。 足早に降りていったあの男だ・・・ おもらししたみたいで恥ずかしいので、人がいなくなるまで 暫くホームにたたずむ。 とりあえずトイレにかけこむが、今日に限ってティッシュがない。 はんかち!と思ったが、普段太っ腹なくせにそんな時に限って勿体ないと思う私。 だって気に入ってるんだもん。洗濯したって気持悪くて使えないし。 お金を出してティッシュを買うのも癪だったので、駅長室へ。 「ティッシュください」 「ないです。そこの売店で買ってください。」 「電車で変な男に汚いもんかけられたんです!ティッシュください!!」 ↑ (もっと若い頃はきっと言えなかった) 「はい、どうぞ」あるんじゃん。
いくらふいたからと言っても、スカートはおもらし状態。 仕方なくタクシーで帰りました。 変態男、タク代とクリーニング代出しやがれ。 スカートは今日、今夏おろしたてだったんじゃーー。
帰宅後、勿論お風呂場に直行。3回も体を洗いました。
こんな珍しいことに遭遇した1日でした。 残業で疲れきった帰り、災難に遭遇した自分が可愛そうになりました。
さすが厄年。 いいことないなー。ついてないなー。 最近色々と愚痴も多いですが、健康で毎日を過ごせることが幸せなんだって思うようにしています。 いやでも、本当にそうなんですよね。 日々同じような毎日を送っていると、ついつい不平不満が出てくる。 そういう基本的なことをつい忘れてしまうのが人間。 修行します。
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