
目次|過去|未来
会社に1人、好きな男性がいます。 既婚者だし恋愛対象としてではなく、仕事を一緒にする上で、という意味で。 残念ながら本社の人なので、電話やメールでのやりとりが殆どなのですが、とってもレスポンスや決断が早く、頼りになる人です。
どちらかと言うと、仕事中は無駄話などをするのがあまり好きではない私。 勤務時間中は集中して仕事をして、早く会社を出て自分の時間を持ちたいという考え。 だから、女性の多い今の会社は実は苦手。 人の噂話などには殆ど興味がないのですが、やはり多いのです、ダラダラと。
その上司は仕事上でそういう無駄が一切なく、でも飲みに行くと面白い話もできる理想の人なのです。 やはり仕事ができる男の人はいいね。気持がいい。
会社を辞めるにあたって、色々なことを振り返る機会が増えてきた。 今の会社での私の仕事は、はっきり言って何でも屋さんだった。
営業全般 社内の事務処理取りまとめ 売上数字の管理 部下のお悩み相談 何か機器が壊れたら修理を頼む お茶がなくなったら買いに行く 湯のみの茶渋を落とす 溜まったらゴミを捨てる・・・
女性が多い職場なのに、みんなどうして気付かないのかなぁって思うことも多い。 自分がやってしまうからいけないのかな、と思って放置してみることもあるが、大抵は放置されっ放しなので自分がしてしまう。 女性だから、とかいうのは古い考えかもしれないけれど、私には不思議なのです。そういうことは、教えられてする類のことではないような気がするのである。 勿論、自分が完璧だと思っているわけでは決してないけれど、同時に直属の上司が上司として機能していなかったりもするので、結局全体の面倒を自分が見る、ということに疲れ切ってしまっている感じです。 色々なことに、私の中での常識と乖離する部分が多く、その乖離を受け止めて仕事を続けるほどの器が私にはなかったということになるのだろうね。 「こんなにしてるのに」とか「なんでしてくれないんだろう」とか、頭の中がいけない思考になりつつある。 だから、今の会社はもう去らなければいけない、と思うのです。
そんなことはいいとして、次に仕事をするならば、今のように何でも屋さんではなく、ある程度範囲の決められた「自分の仕事」をもらって、その部分に集中して本当の意味での仕事がしたいと思うのです。 それが例え、数字を課せられる営業であろうと、誰かをサポートするアシスタントでも、事務職であっても。
長くなっちゃった。 明日も明後日も仕事だ。寝なきゃ。
|