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爆睡中のコロの鼻先にクッキーを置いてみる。気付かない。

数分後覗きに来てみると、コロはさっきと同じように爆睡しているのだが、クッキーはもうなかったのである。

「コロ!」 最近、耳が遠くなって1度で気がつかない。

でっかい声で呼んだたら漸く振り向くのだ。

仕事、忙しいのは仕方がないが、人間関係のゴタゴタで参っています。 人間関係というか、問題はダメ上司だけなのですが・・・ 部下全員が「あの人にはついていけない」と。いつものことだけど。 「辞めないでください」と言われても、今度ばかりはほんとに辞めるのである。 そのための後任だって入っているわけだし、大体会社なんてものは1人がいなくなったって、どうにでも何とかなるものなのだ。 7月までのあと3ヶ月、その日までは残される人たちが出来るだけ困らないように一生懸命頑張るからさ。 どうも仕事のできないダメ上司は、私が辞めることに心の中ではセーセーしている、という様子です。 浅はかだから、彼の言葉の端々にそういう気持が現れるのだ。 私の後任は言う。 「あの上司は、君のことをものすごく恐れている。 仕事でも君に敵わないというコンプレックスの塊だ。 だからいなくなることにほっとしている。」と。 そんな上司に、叱られたり納得いかないことを言われたりしたことが幾度あったことか・・・ どうして事務経験しかない女の私にできたことが、彼にできないのか。 それほどに難しいことでは決してないはずなのに。 レベルの低い会社話で恥ずかしい・・・ 相談にならないので、最近は彼をすっ飛ばして社長に直接決裁もらったりしています。 したくないけど、話が進まないので仕方がないのです。
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