棚卸1日目。 - 2003年09月02日(火) 別店舗の棚卸に行って参りました。 自分が働く職場は通常通りに店を開けるので 2人店番、5人出張ってな感じ。 5人の中には店長を含みます。 店長は元々大分の方なので道が分からず しかも店長の車はツーシートなので 誰が店長の隣に座るか朝っぱらから こっそり大モメしてしまい 結局、年の功で私が座ることに。 あまり会話もなく しかもワシ人見知りするんで 気まず。 1時間後、無事に別店舗に着き 颯爽と皆で中に入ったはいいんですけれど 無愛想な人が多くって 「おはようございます!」 っつーても無視されまくり。 真紅のボディピアスを耳にしてる男の人とか 縦ロールのお蝶夫人みたいな人とか 金髪とかもゴロゴロ居て ワシ5個ピアスでジャラジャラだったけど そんなもん霞んだね。凄いね。 世界って広いなって思った。 次第に後輩は緊張でおなか痛いとか言い出すし 入ってもいないのにラマーズ法をさせる始末。 よく見るとワシはノーメイクだし(忘れてた) 後輩の内の一人は制服に着替えていないので 店内でセクシーに服を脱ぎ出すしで みんな大慌てだったりして。 店長だけは何か一人のんきに飴食べてて 「食べるー?」って皆にいっぱいくれた。 …ホント変な人。 棚卸は2人1組で店内全品の 値段と数をカウントしていく作業なんですけど ワシぜんぜん知らないオジサマと組まされて 1日中作業してましたさ。 作業しながらお話も少ししてたのですが オジサマは監査という、売上の悪い店を チェックしていく結構な上司の方だったです。 気さくな方でワシは好きですけど。 そんなこんなで作業は夕方6時まで。 飄々とした店長以外はみんなグッタリして のんびり自分たちの働く店舗へと。 結局別店舗の人でお知り合いになったのは 一緒に作業したオジサマのみ。 結構仲良くなる気マンマンだったのに ちょっと凹んだりしちゃいました。 こんなんが5日まで続きます。 しんど。 -
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