洒落になりませんけど。2。 - 2003年06月22日(日) 実際、車と接触した瞬間は 覚えていないんですけれど 1回転した後、お姉さん座りになって 顔を触ったら血だらけで 「うお!これは死ぬかな!」 って思いましたとさ。 今も柘榴と指輪に血痕がありますが これはアルコールで取れるんすかね? 救急車で某大病院へ運ばれまして 全身をレントゲンで撮った後 顔に刺さった歯を抜かないとって 麻酔を鼻の下と口の裏に刺されて 洗浄液(多分食塩水)で 息苦しいほどにザブザブ洗われて 歯を引っこ抜かれてから 傷口の中をゴシゴシ洗われた後 6針ほど縫いました。黒い糸で。 その後、外科の先生の診察 内科の先生の診察 整形外科の先生の診察 と流れ流れて、骨と内臓に異常は 無いと言うことで 右脚の付け根と左足の膝、右手。 にシップ張って包帯巻いて終了。 整形外科の先生にちょこちょこと 見てもらったほうがいいよ、と 大病院の先生がおっしゃるので どうせだったら親友ももが勤める 整形外科がいいなあって思って そこがいいです、って先生に伝えたら 紹介状を書いてくださいました。 んで会計。 「5万4千円です」 「……はい〜?!」 交通事故は保険がきかないのだそう…。 そんな、私に5万なんて 持ってるわけないじゃんかチキショウ。 「持ってないんですけど」 「じゃあ内金だけでもお支払いください で、この誓約書にサインをお願いします。」 それは1週間以内に必ず払います という内容の誓約書…。 うう…痛すぎだー。 2万払ってサインをした後 よろよろと病院を出て タクシーを捕まえた後、事故現場へ。 隅っこに壊れたくーがが そのまま止めてあって痛々しい。 エンジンをかけたら何とか動いたんで タクシー料金を払った後 のろのろとくーがに乗って帰りました。 タクシー代、高いし くーがをそのままにして置けない って気持ちがありました。 包帯、ガーゼだらけの女が 壊れたバイクに乗って行くのは とっても滑稽だよな〜なんて思いながら …ウチまで。 つづく。 -
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