卵。 - 2003年01月07日(火) 都さんの下の本を整理していたら 思いついた事を殴り書きしてる ノートを見つけたのです。 ずいぶん前のもの。 前は、日記に書く前に ある程度、紙にまとめて書くことが 多かったので懐かしい気持ちで のんびりと見ていました。 でも訳の分からないのもあったです。 なんじゃこりゃ。 折角だから書いて記しておきます。 ********** …ある日あたしは友達から 不思議なダチョウの卵みたいなものを貰った。 「これ預かって欲しいの。でも気をつけてね。 危険なものだから。」 あたしは「危険」っていう言葉の 重みにまだ全く気づかずに 友人の説明も流して聞くような感じだった。 あたしはとりあえず卵を家に持って帰って この卵をどこに置くか考えてみた。 始終、抱えているわけには行かない。 するとその時突然 ぱかっ 卵が割れた。 中から出てきたのは白く透明な クラゲ状の物体。 にゅるにゅると気味悪く動き それは少しずつ増殖してくる。 ソレはまず側にいたペットの猫に 入り込み始める。 そしてあたしの皮膚を突き刺す。 痛い。 気持ちが悪い。 あたしは混乱しながら ソレを引っこ抜きまくった。 切れやすく、ブチブチ切れる。 「春雨みたいだな」 と何気に思う。 切れながらも春雨の化け物は あたしの体の中にしつこく入り込もうとして いい加減イライラしていた。 携帯を取り出して 卵を預けた友人に電話をする。 「卵割れて体ん中に入ろうとしとる!」 「あ〜それはね〜」 そこで目が覚めた。 ********** 夢オチかい!(自分に突っ込み) しかも寄生獣っぽい。 ミギーたすけてえっ! 無理。 -
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