日々精進 《日比野 桜》

 

 

どんより。 - 2002年11月16日(土)

今こうやって不安になって
心臓がバクバクしてる事なんて
きっと君は分からないだろう。

眠れねえしコンチクショウ。




今日は休みでした。

髪の毛も色が徐々に落ちてきて
オレンジーな感じになってきたんで
野太い黒眉毛も茶マスカラで整えて
ばっちりフルメイクでブーツ履いて
しかもブーツは厚底なもんで
身長が174ぐらいになりながら
76の黒手袋をサクッとはめて
くーが(バイク)で出掛けてみた訳ですよ。

かっこいいワシったら
(バカ)

んで、遠い地に有る親友のMiraちゃんの
バイト先に向かってみたわけです。
ばれない様に行って帰ってこようと。

そこまでの距離、約1時間。

バスで行ったことはあるけれど
くーが(バイク)では初です。

始めての3車線。
訳も分からずに、バスに煽られながら
現地の原チャリの後をオドオドと着いて行き
心臓バクバクのワキの下に汗かきながら
エンストせず何とか目的の場所に到着。

店内に入って注文して席に着いて
煙草吸いながら外をボンヤリ見ると
銀杏の葉がハラハラ風に散っていて
とても綺麗。

注文した品をもぐもぐ食べながら
外ばっかり見てたら1通のメル。
おや?と思ったらMiraちゃんから


「見えたよ」


早速バレてるし。


食べ終わって一人ではする事も無く
暫く外を見まくった後
外に出て、Miraちゃんの自転車に
買物袋に入れたカップ麺とかを括りつけて
イタズラかました後に
ゲーセンに行って帰りました。


ちなみに帰りはもっと怖かった。
寒くてハナミズも垂らしてました。
いっそ事故に巻き込まれて
コロっと逝っちまえば良かったと
そんな人様に迷惑なことを考えるわたくし。

只今かなりテンション低めです。



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