おじちゃん。 - 2002年11月05日(火) 今日も昼から仕事でした。 連休明けでお客さん少ないです。 お店が暇だと時間が経つのが遅いので ホント大変困ります。 こんな事ならウチに帰って眠りたいです。 (調子に乗って朝3時寝) 「いらっしゃいませー」 っていつもの様に客引きしてましたら 何だか横の方から妙な視線が。 おじちゃんが物凄くコッチ見てます。 しかもおじちゃんたら 足元フラフラしてたりして。 イヤーな予感。 「ねえ、このアン団子いくら?」 近寄ってきたおじちゃん。 酒クサイ。 …あぁ…またか。 酒クサイおじちゃんに ワタシは酷如く縁がある模様。 「1本60円ですよ〜」 ニコニコと笑顔で返事をすると おじちゃんは上半身をゆらゆらさせながら ろれつの回らない声で 「お姉ちゃん。 おいちゃんの事きらいやろ?」 …と。 いや そんな好きも嫌いも 今日、初めてお会いしましたし。 とりあえず、エヘッと 愛想笑いでごまかしてみました。 「おいちゃんはこう見えても40よ?」 「あ〜そうなんですか〜」 「えっとね18個必要だから4本ちょーだい。」 訳分かりません。 助けを求めようと後ろを振り向いたら 従業員の子、逃げてました。 とりあえずお代を無事に頂いて ニコニコ笑ってたら 「いい男ば捕まえやんよ?」 と2回言われて、帰り際振り向いて もう1回言われました。 おじちゃんも昼間からお酒は 止めた方がいいと思いました。 -
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