飽食の時代に果たして何人の人が食べているのか、七草粥。 スーパーに買い物に行ったら、子供にねだられて、 買ってしまったので、夕飯は七草粥というか七草雑炊にしました。 美味しくないとは言わないけど、もっと美味しいものがあるよね。
これも食育だ!と思って、パッケージに書いてある 七草を読み上げて、子供に包丁で切ってもらいました。 出来上がった雑炊はほぼ食べずでしたが、 すずしろ=大根と知れただけでも意味があったのではないかな。
そう言えば、今日学校からプリントの配信があって、 給食だよりに正月料理についての紹介が色々書いてありました。 七日が七草粥で、十一日が鏡開きぐらいは私も知っていたけど、 十五日の小正月に、二十日の二十日正月は初めて知りました。
こういうのを今もやっている家庭ってどれだけあるんだろうか。 やるやらないは別として、知ってるか知らないかは大事かも。 子供は年中行事には興味を持つタイプなので、 積極的にやったり教えたりはしていきたいです。
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