先日「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク 」を見ました。
あのジュラシック・パークの続編ということで、期待半分、 ヒロインのサラが受け付けられないとの事前情報を知って、不安半分。 面白いかな〜どうかな〜と思いながら、見始めたのですが、 これ、本当にスピルバーグが監督したの?と思わずにはいられなかった…
脚本がダメっていうか、どのキャラクターにも感情移入出来ず。 そう、受け付けられなかったのはヒロインのサラだけに非ず! 唯一、前作も出ている主人公マルコムは心配性キャラに成り下がってるし、 周囲の人物も勇敢と向こう見ずをはき違えている奴ばかり。
お、こいつ良い奴じゃん!ってキャラばかり先に死にます。 しかも最後は街中に恐竜が逃げ出す展開となり、単なるパニック映画に。 これ、本当にスピルバーグが監督したの?(二回目)
前作が面白かっただけに、色々残念に感じてしまいました。 大きくなったレックス&ティムにアラン博士を子守りにつけて、 島に送り込む話のほうが盛り上がったんじゃないかな。
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