| 2018年05月02日(水) |
つまり、こういうこと? |
漫画の陰陽師にいよいよ付いていけなくなってきた… けど、頑張って、自分なりの解釈、というより、 あらすじをまとめてみたので、日記代わりにメモってみます。
長らく雨が降らず、日照り続きだった都に雨を降らすため、 晴明は博雅と共に、水神が祀られている神社各地を訪れる(八巻) 雨乞いは成功し、その報酬として玉の杯を二つ手に入れる(九巻「瓜仙人」) 丹蟲から浄蔵が内裏が炎上すると予言していると聞く。
そして、その予言通り、内裏が炎上(九巻「内裏、炎上ス」) 内裏にはびこっていた怨念や亡霊たちが一気にお焚上げされるが、 愛護には冥界に通じる穴があり、これらが再び出てこないよう防ぐために 博雅と山に登る(十巻「天文博士 賀茂保憲 冷泉院遷御に於て反閇をつとめること」)
愛護山頂と大陸の五岳が通じていて、そこから龍がやってくる。 晴明に軟膏を塗ってもらい、内裏の炎上時に負傷した博雅の指の火傷が治る。 再び笛が吹けるようになり、笛の音を聞いた帝が冷泉院への遷御を決める。 賀茂保憲が冷泉院への遷御に於て、反閇をつとめる。
龍が晴明と地球の核を結び付ける(九巻「安倍晴明 県禮門の前にて安摩を舞ふこと」) 地球と深く結び付いたことで、遷御に当たり、自らが地鎮することを強いられる。 賀茂保憲に陰陽寮で地鎮を行うよう進言する。 スーパーアルティメット化した晴明が安摩を舞って、地鎮完了!
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