今日は「クリーピー 偽りの隣人」を見ました。 以前、映画館で予告を見た時に気になっていて、 その評判の低さからためらっていましたが、 Amazonプライムで視聴できたので、見ました。
率直な感想を言うと、非常にのっぺりとした映画。 いかにも怪しい隣人である香川照之が全ての事件の首謀者で、 謎が謎を呼ぶ展開もなければ、身近なあの人物が実は… という大どんでん返しもない、全て予定調和の展開です。
先の展開が読めてしまうからハラハラドキドキもないし、 かと言って、スカッとするようなアクションもない。 コテコテなテレビの二時間ドラマのほうがよっぽど楽しめます。 のし餅をひたすらのしていく過程をただ見ているような二時間でした。
序盤で竹内結子が余ったシチューを隣家に持っていく あの玄関でのシーンが一番ゾクッとしたかな。 そう、ゾクゾク感がもっとあればなぁ。
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