| 2017年11月15日(水) |
マチュピチュは謎のまま |
今日は「古代アンデス文明展」を見に行ってきました。
駅の改札付近にあるチケット売り場や 西洋美術館前を通り過ぎる際、長蛇の列が出来ていたので、 流石、芸術の秋だなーと混雑してるのを覚悟してましたが、 アンデス文明展の会場は比較的空いてました。
平日の15〜17時という閉館時間ギリギリまで いたので、時間帯が良かったのかもしれません。 グッズ売り場は少し駆け足だったけど、 ゆっくりと展示が見られたので良かったです。
向こうはジャガーを神聖な生き物としていたようで、 猫っぽいデザインだったり、猿だったり、アシカだったり、 ユニークなデザインのものが多くて、見ていて楽しかったー。 写真撮影もほぼOKだったのも有難かったなぁ。
あと死者と共存するという独特の死生観があったようで、 それを表現している展示物には特に目を惹かれました。 展示の最後にはミイラがあって、まるで今にも目を開いて 動き出しそうなほど迫力がありました。
遠く離れたアンデスを少しでも近くに感じられる良い展示だったと思います。
|