先日「インフェルノ」を見てきました。
平日のレイトショーだったので、かなり空いていて、 ゆったりと鑑賞することができました。 同じ条件で激混みだった「君の名は」はやっぱり異常だったんだなぁ。
上映時間は121分でした。 「ダヴィンチ・コード」「天使と悪魔」と比べると、 大分短くなった印象ですが、個人的には丁度良かったです。 二時間を超える映画は余程面白くない限り、見てるほうもダレるし。
今回もラングドン教授は色んなところを駆け巡ります。 イタリアはフィレンツェに始まり、ヴィネツィア、果てはイスタンブールまで。 世界各地の世界遺産をこれでもか!と拝めるし、中には隠し通路があったりして、 (現実には存在しないだろうけど)そういうところも楽しめます。
この映画は嘘(トンデモ&エンタメ要素)を嘘として 理解した上で、楽しむのが前提かもしれません。 だからWHOがSWAT並みの武装集団でも良いのです。 ウイルスをちゃっちいプラスチック?製の箱に保管するのも。
細けぇことは良いんだよ、面白ければ。 監督にそう言われ続けていたような121分でした。
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