今日は上野の国立科学博物館へ 「海のハンター展」を見に行きました。
何と言っても目玉はホホジロザメ! 成魚のオスが全身液浸標本となっての展示は日本初だそうです。 たまたま漁の網にかかったところを捕獲して標本にしたということで、 よく見ると皮膚のあちこちに傷があったらりしてリアルでした。
今回の展示はこのホホジロザメを軸に考案したのかなー、 と思うほど、色んな種類のサメが展示されていたり、 史上最大のサメ、カルカロドン・メガロドンといった 古生代・新生代の生き物の展示もあったり。
生き物好きだけでなく、恐竜好きまでも 虜にするような展示になってました。テンション上がるぜ! この展示をみて思ったのは、獲物を狩るという点において、 歯の丈夫さや顎の強さというのは大事なんだなということ。
展示を見終わった後はとにかく寿司が食いたい! という気分になり、アメ横方面にある回転寿しへ。 食べ物を自分の力で食べられる喜びを噛み締めながら つぶ貝・赤貝・イカetcをたらふく食べ、すげー満足!
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