「ラストウィンドウ -真夜中の約束-」クリアしました。
前作の記憶はおぼろげにしかないけれど、前作と比べると 謎解きやミステリーの度合はあっさりだったような。 元々派手なゲームではなく、落ち着いた雰囲気を楽しむゲームだと 思うので、そこら辺は変わらぬ安定感がありました。
だから余計にハイドさんのちょっとしたお茶目な行動が 愛おしく感じられたりするんだよなー。 自販機で当たりが出るまでジュースを買うとか、 カフェでメニューが運ばれてくるまで席で待つ姿とか。
そういう細かい描写まで丁寧に作られているので、隅々まで遊びたくなります。 更に今作はリトライしやすくなっているので、 わざと間違った選択肢を選んでゲームオーバーになってみたり。 落ち込むハイドさんを十二分に堪能したぜ!
残念なのは開発元のCINGが破産してしまっていること。 何らかの形で続編が出てくれないものか。
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