| 2016年05月11日(水) |
ヘッドショットが基本 |
今日は「アイアム ア ヒーロー」を見に行きました。 個人的にゾンビ映画を見るのは初めてです。 なので、他の作品と比較することは出来ませんが、 自分がこの世界に放り込まれたらとてつもなく嫌だなと。
だってゾンビはグロいしタフだし、弱点の頭を攻撃しようにも 銃のない日本じゃ鈍器でぶっ叩くしかできないし、 戦う側に回ったらえらい疲れるだろうなぁ(;´Д`) 大量のゾンビが出てきた時は恐怖よりもうんざりとした疲労感を覚えるほど。
舞台が現代の日本なので、前述したように 銃を使ってゾンビを倒すシーンは途中まで全くありません。 なので、ゾンビ映画としてはそこが新鮮かもしれないし、 見慣れている人にはフラストレーションが溜まるかも。
個人的にはゾンビという非日常的な異質の存在に対して 世界観が現実に沿っているのでよりリアルに感じられました。 大泉洋演じる主人公が普通な人物だけに余計にそう思えたかな。
原作は読んでないので、忠実度はわからないけども 日本を舞台にゾンビ映画を撮ったらこうなる、 という設定を丁寧に作ってある映画だと思います。
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