| 2016年03月24日(木) |
カレーじゃないのにカレー味 |
今日は臨床の後、池袋にある中華屋へ行きました。
以前からいつも飲みに連れていってもらっている先生から ヤバい店があるから皆で行こう!と誘われていまして。 何がヤバいのかというと、まず予約の電話をしても日本語が通じない。 店内でも聞こえるのは中国語ばかりでまるで異世界でした。
幸いにも台湾出身の先生がいるので、電話もメニューの注文も その先生にお任せだったので、事なきを得ましたが、 日本人だけで来店したら一体どうなっていたことか(;´Д`)
平日にしては次から次へと中国人客が来店し、賑わっていたので、 これは料理も中国人向けの本格的やつだろうと思っていたら、 今までに食べたことがないほど、クミン&パクチーを大量に使った パンチの効いた味付けの料理が多かったです。
四川料理を東北人向けにアレンジしたものらしいです。 確かにこれだけ辛かったら食べれば身体の芯から熱くなるよね。 羊肉の串焼きや牛の気管を用いた料理は特に味付けが凄かったなー。 噂に違わぬヤバい店だったけど、不思議とまた行きたいっす。
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