今日は渋谷にあるBunkamura ザ・ミュージアムへ。 19日から「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」が開催中。 昼過ぎに行ったけど、平日だからかほどほどの混み具合でした。
今回、歌川国芳と歌川国貞の作品170件(約350枚)が展示され、 二人の作品の見比べが出来る貴重な展覧会になっています。 歌川国芳と言えば、猫ぐらいの知識しかない自分でも こいつぁ凄い!とドンドン惹き込まれてしまう迫力がありました。
観賞していくうちにどちらの作風が好みが分かれてくると思われ。 自分は国芳のインパクトのある構図にとても惹かれましたが、 国貞の繊細で優雅な感じも嫌いじゃないという結論に至りました。 男性漫画も少女漫画もどちらも有り!みたいな。
こんなにたくさんの浮世絵をじっくりと鑑賞したのは これが初めてですが、浮世絵ってこんなに綺麗で細かいのかと。 背景から人物の表情、着物の柄までどれも丁寧に表現されていて、 目がいくつあっても足りないと思いました。美しい!素晴らしい!!
珍しく図録も買ったし、前売り券がまだあるので、 会期中もう一度足を運んでみようと思います。
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