| 2016年01月24日(日) |
interesting!!! |
今日は上野の国立博物館で、 特別展「始皇帝と大兵馬俑」を鑑賞しました。
昼前に集合し、先にお昼を済ませてから向かったので、 混んでるかと思いきや、入場制限もなくすんなり入れました。 中も程良く混んでる程度で、鉛筆片手に逐一作品リストに メモを取りながらじっくり見ることができました。
目玉の兵馬俑は展示の最後にかなり広いスペースを使って 展示されてました。等身大の兵士像は一つ一つ違っていて、 指揮官もいれば、弓を引く者、槍や弩弓を持つ者、馬の手綱を引く者、 武器は持たずに芸をする者と様々です。
何十体と展示されているだけでも壮観な光景でしたが、 実際は何千体という像が整列しているので、さぞかし圧巻だろうなぁ。 死ぬまでに一度見てみたいものの一つです。
そもそも兵馬俑は始皇帝の死後も皇帝を守る為、 墓に一緒に埋葬したということですが、人間の死生観というのは いつの時代もそんなに変わらないものなんだなぁ。 日本の古墳然り、エジプトのピラミッド然り。
今年一発目に相応しい興味深い展示でした。面白い!
|