今日は借りていた「ラヂオの時間」を見ました。
この作品はかなり昔に一度見た記憶があり、 キャストやストーリーはおぼろげに覚えているけど、 詳しい内容はすっかり忘れていたので、再度鑑賞しました。 三谷幸喜監督作品は全部見よう!キャンペーン中だし。
ラジオドラマなんて今もあるの?ってくらい 時代を感じさせる設定ではあるけどれど、今見ても面白い! 色褪せない面白さというか、どこか小説的な面白さがあるなぁ。 まぁ、元が舞台だからというのもあるかもしれません。
有頂天ホテルほどセットや諸々にお金がかかっていないのが 丸わかりだけど、三谷幸喜のコメディとしてはこの時から 既に成立してるんだなぁと思いました。
爆発のない映画はつまらない派の旦那も 冒頭のマシンガン乱射、ダムの決壊、ロケットに乗っての帰還、 というハリウッドばりの展開に満足したようでした。
やっぱり想像する&させる面白さって最高!
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