| 2015年11月08日(日) |
捉えどころのないもの |
今日は「モネ展」を見に行きました。 昼過ぎに美術館に着いたので、完全に出遅れた(;´Д`) 30分待ちは覚悟してましたが、入場は待つことなくすんなりと。 中は最初のところからかなり混雑してました。
順番にじっくり見ていたら、かなり時間もかかるし、 疲れそうだったので、モネが若い頃に描いた風刺画や 収集していた他の作家の絵などはさらっと見るだけにしました。 モネの作品自体、近くで鑑賞するより遠くから見たほうが良い感じ。
印象派と言われるだけあって、風景を写実に描くというより、 全体の雰囲気を捉えるだけで、モネが描きたいのは 光だったり空気だったり、形のないものだったのかなぁ、と。 でなければ、同じ題材でいくつも作品を描いたりしないと思われ。
個人的に「霧のヴェトゥイユ」という作品の 霧の表現が気に入りました。真っ白けで何も見えないけれど、 霧って確かにこんな感じだよなぁって思う。 目玉の「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」もじっくり見れたので良かったです。
せっかくの休日が雨で残念だったけど、 色んな風景が見られて楽しかったー!ヽ(=´Д`=)ノ
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