今日、同じ班の先生の患者さんで、体調が悪いのに 治療に来た方がいて、救急車を呼ぶ緊急の事態になりました。
手足が見ただけでも凄いむくんでおり、 充分冷房の効いた治療室でも暑がったり、水をやたら欲しがったり、 不整脈が出ていたりと、どう見ても鍼なんかしてる場合じゃないヽ(;´Д`)ノ 一刻も早く病院へ!と先生が判断し、救急車を呼ぶことに。
ところが、大の病院嫌いということで、救急車を拒否。 家族に連絡しようにも一人暮らしだし、 かかりつけの病院もなければ世話になっているヘルパーさんもいない。 更に困った事態になりましたヽ(;´Д`)ノ
結局、市役所へ連絡して、然るべき担当の課で事情を話して、 民生委員の方に引き継ぐ形に落ち着きました。 症状のほうも半日ほどベッドで休んでいたら、 幾分か回復したらしく、タクシーで帰っていきました。
最悪な事態にはならなくて安心しましたが、 また同じことを繰り返さないとも限らないし、 今後どういう対応していくかを治療室全体で考えないとなぁ。
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