お盆休み最終日だというのに、朝から突発的な雨は降るし、 なんだかパッとしない天気なので、実家でゴロゴロしてたら 積んだままだったワンピースが66巻まで読み終わりました。 魚人島に辿りついてから一騒動が無事解決するところまで。
コミックが発売された当時、ちょうど森ビルで ワンピース展がやっていた頃なんですね。 専門のワンピース好きの人たち皆で見に行ったっけな〜。
魚人島の描写を見た時はファンタジーなワクワク感に溢れていて 冒険心をくすぐられますが、物語が進むにつれ、 人間と魚人にまつわる因縁の歴史が絡んでくるので、 ちょっと考えさせられてしまいます。
だけど、きっとずっと描きたい話だったんだろうなぁ という作者の情熱が伝わってくるかのようでした。 うっかり67巻を飛ばして、68・69巻と買ってしまったので、 これは早いところ67巻を買って読まないと。
これ以降は友人宅でジャンプをチラ見したくらいで、 全く展開を知らないので、エースが死んだ時みたいに 思わぬネタバレを食らう前に原作に追い付いておきたいな。
さて、これから家に帰るの億劫だわぁ;
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