今日は別の先生が担当の患者さんが突然来たり、 予約をキャンセルしたきり音沙汰のなかった方が 3ヶ月ぶりに突然来たりと、急な対応を 求められることが多かったです。
しかし、夏休みということもあり、 全体的には患者数は少なめでした。 空いた時間は研修生同士で練習しました。 以下、練習時のメモを忘れずに取っておこう。
【腕神経叢への刺し方】 鎖骨上窩を辿り、最も屈曲している部位を押圧する。 縦方向に走る筋が斜角筋で、更に圧痛のみられる箇所から刺入する。 寸六の鍼を目一杯入れる。体格の良い人は二寸でも良い。
浅めに1cmほど刺すと斜角筋パルスになる。 人によっては筋が硬くなり過ぎて筋の収縮がみられないことも。 表面電極を用いるやり方もある。
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