今日は外出するつもりでいましたが、 思っていた以上に天気が良くなかったので、 こたつにこもって本を読んだりして、のんびり過ごしました。 というわけで、ムーミンを一冊読み終えたので、感想でも。
「小さなトロールと大きな洪水」トーベ・ヤンソン
ムーミンシリーズの記念すべき一作目。 まだムーミンたちがムーミン谷に住む前の話です。
冬を迎える前に新しい家を探しているムーミンと ムーミンママがいつの間にかパパを探す話。 パパはニョロニョロたちに騙されてどこかへ旅に出たらしい。 パパ、自由だなー!ていうか、ダメ夫じゃん。
旅の途中でスニフやチューリップから生まれた 少女と出会い、一緒に旅をしていると、 大きな洪水に巻き込まれてしまいます。
洪水が治まると、木の上でパパを無事に見つけ、 パパが建てた立派な家も見つかり(洪水で流された模様) 皆でこの素敵な家で暮らそう!というところで 物語は終わり、ムーミン谷での暮らしが始まります。
挿絵がたくさんあるので、絵本感覚でサクッと読めます。 ページ数も文字だけだと48ページ程度のもの。 読むと、私もムーミン谷に行きたいなー!って気持ちが高まります。
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