chipperの日記

2015年03月03日(火) エピソード0


今日は外出するつもりでいましたが、
思っていた以上に天気が良くなかったので、
こたつにこもって本を読んだりして、のんびり過ごしました。
というわけで、ムーミンを一冊読み終えたので、感想でも。


「小さなトロールと大きな洪水」トーベ・ヤンソン

ムーミンシリーズの記念すべき一作目。
まだムーミンたちがムーミン谷に住む前の話です。

冬を迎える前に新しい家を探しているムーミンと
ムーミンママがいつの間にかパパを探す話。
パパはニョロニョロたちに騙されてどこかへ旅に出たらしい。
パパ、自由だなー!ていうか、ダメ夫じゃん。

旅の途中でスニフやチューリップから生まれた
少女と出会い、一緒に旅をしていると、
大きな洪水に巻き込まれてしまいます。

洪水が治まると、木の上でパパを無事に見つけ、
パパが建てた立派な家も見つかり(洪水で流された模様)
皆でこの素敵な家で暮らそう!というところで
物語は終わり、ムーミン谷での暮らしが始まります。

挿絵がたくさんあるので、絵本感覚でサクッと読めます。
ページ数も文字だけだと48ページ程度のもの。
読むと、私もムーミン谷に行きたいなー!って気持ちが高まります。


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