「医学のたまご」も読み終わったので、 今日は図書館に行ってきました。 活字の本が手元にないとなんか落ち着かないので。
あ、「医学のたまご」思いの外、面白かったです。 思いの外というのは、この本は中高生向けに書かれたものらしいので、 どうかなと思ったけど、相変わらずの展開力と広げた風呂敷の 畳み方が上手くて最後は見事に上手くまとめられてました。
題名に医学とある通り、学問の世界がほんの少し覗けます。 私も大学付属の医療機関で研修してる身なので、 どことなく共感できる部分があったり。
ナイチンゲールの沈黙とジーン・ワルツを読んでいると 二倍楽しめる内容になっているのも海堂尊らしいなぁ。
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