「夢見る黄金地球儀」と「QED 鬼の城伝説」読了。
【「夢見る黄金地球儀」感想】 相変わらず桜宮市が舞台となっているけど、 登場人物は一部を除いてガラリと変わっているし、その一部の登場人部も 前の作品の数年後の姿だったりするので読んでいて新鮮味があります。
黄金地球儀を奪っちゃおうぜ!というのが話の簡単な大筋なんだけど、 読んでいる時のドキワク感は異常。大風呂敷を広げるだけ広げて、 最後にシュッと纏める力技は流石とも思うし、アメリカンドリーム過ぎて 現実味がない気もするけど、この話自体、終始そんな感じです。
【「QED 鬼の城伝説」感想】 シリーズものも九作品目になると水戸黄門的安心感があるし、 逆を言えば全て予定調和な感じにも思えてくるし、 そこらへんが好き嫌い分かれる感じかなー。 個人的にはミステリーよりも歴史的講釈目当てで読んでいます。
岡山県は行ったことないから一度行ってみたいし、 この話を読んでその気持ちはいっそう高まりました。 あと桃鉄が無性にやりたくなりました。関係ないけど。
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