【中殿筋】上後腸骨棘と大転子を結んだ線の中点に対して直角に触診し、腸骨稜寄りにあるのが中殿筋。パルスをかけると腸骨稜が動いて仙骨周辺は動かない。【小殿筋】腸骨稜と大転子を結んだ線の中点と身体の厚みのちょうど半分のところが刺入ポイント。ベッドに対して平行に刺す。腸骨稜及び仙骨周辺が動いていない、かつ股関節が内旋していること。