「走ることについて語るときに僕の語ること」読み終えました。
基本的に村上春樹の本は小説でもエッセイでも対談でも旅行記でも 何でも読むことにしているけど、ジョギングを始めなければ、 この本を読むことはなかったかもしれません。
というのは言い過ぎかもだけれど、読むのはずっと後回しになったと思われ。 2007年に刊行された本を今、読んでる時点で早いとは言えないけど、 興味を持って積極的に読むようなことはなかったと思います。
本の内容としては題名にあるとおりのことが書かれています。 つまり、「走ること」について。 いつから走り始めたのか、その理由、 何故走るのか、何を目指しているのか、等々。
個人的感情も含まれますが、書いてあること全てが興味深かったです。 へー、そうなんだ!と思うところもあれば、わかるわかると共感できるところもあり、 私もこんな風に走れるようになれたら良いなという気持ちにさせてくれました。 まだまだ足元にも及ばないけど、続けていればいつかは到達できるかもしれない。
というわけで、明日も、そしてこれからも走ろうと思いました。
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