| 2013年10月23日(水) |
チクッというよりザクッ |
今日、実技の授業で刺絡をやりました。
刺絡というのは簡単にいうと、皮膚を切って出血させて、 余分な血or汚い血を取って、血の巡りを良くするという手法です。 言葉だけ聞くと「えっ!そんなことして大丈夫なの?」と思わないでも ないですが、法律的にもグレーな感じらしい(;´Д`)
一般的な刺絡は吸玉というガラス製の容器を用いて、 容器の内部を熱して背中にカポッと置いて、血を出すもののようですが、 これだと治療後の後処理が大変なので、授業では井穴を用いた刺絡をやることに。 井穴というのは指先にある経穴で、手だけでなく足にもあります。
経穴がある場所に医療用のカミソリ、と言っても先端が尖っている 鉛筆みたいな形状のものですが、これで経穴部分を突いて、 あとは指先を絞るようにして血を出します。
人によっては余分なものが取れるのでスッキリするようですが、 私は血の気がサーッと引いて、モヤモヤした感じになりました。 これは貧血持ちなどの人にはちょっと合わない手法かもなー; まぁ、色んな手法があるということで勉強にはなったけど。
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