| 2013年07月31日(水) |
1,000円なら納得 |
いつも水曜日は午後も授業があるのですが、 今日は時間割変更があって午前中のみ。 この機会を逃すわけにはいかないと、今日は映画を見に行きました。 どこの映画館もレディースデーって大抵水曜日なんだよねぇ。
母親がガリレオを見たいというので、映画は「真夏の方程式」にしました。 「風立ちぬ」もちょっと気になったけど、なんとなく見終わった後 切ない気持ちになりそうだったので今回はパス。 まぁ、ガリレオもあまり変わらないけど。
前回映画化された「容疑者Xの献身」が切ない系だったので、 どうかなと思ったけど、今作も似たようなテイストでした。 私は原作読んでいないし、ドラマもちゃんと見ていないので、 ただの映画として見たけど、原作やドラマファンの人はどう思ったんだろう。
ガリレオがずっと海の町に滞在しているので、 渡辺いっけいとの研究室でのやり取りもないし、 吉高由里子とは常に別行動だし、そもそもガリレオが出てくるほどの 難事件でもないという…ドラマのノリがあまりなかったです。
ガリレオと男の子の交流でほのぼのする、そんな映画でした。
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