| 2011年09月05日(月) |
いかんせん健康なもので |
今日は鍼の実技の授業がありました。 休み中は鍼の練習を怠っていたので正直不安でしたが、 一連の流れは体のほうが感覚で覚えてました。
二学期からは色んな手技を習うようで、 今日習ったのは単刺法と雀啄法の二つ。 単刺法は鍼を刺したらすぐ抜く→刺す→抜くを繰り返す方法で、 雀啄法は刺した鍼を上下させる方法です。
雀啄法は一見痛そうに感じるけど、やってみると 細かく上下させる分には全く何も感じません。 深く上下させるとチリチリと疼くような感覚があるけど、 先生曰くこれが「鍼のひびき」ってことだそうです。
今日だけでけっこう自分に鍼を刺しましたが、 そこで気付いたのは鍼への恐怖心が大分無くなったということ。 一学期はおっかなびっくりでやってた部分があったけど、 今日は楽しみながら鍼の手技を試せたように感じます。
そのうち鍼治療も受けに行きたいなー。
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